デザイナー職の私が40代を過ぎてから3回の転職を経験した、その顛末
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落ち込んではいられない。とにかく就職活動開始だ!
先ず、昨年の2008年9月に就職が決まってからほったらかしていた、幾つかの求人情報サイトを更新しなければならない。
私が2008年までに利用し、履歴書、職務経歴書を作り、保存しているサイトが幾つかある。
・イーキャリア https://www.ecareer.ne.jp/
・Find Job ! https://www.find-job.net/
・マイナビ転職 http://tenshoku.mynavi.jp/
・リクナビNEXT http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/
・DODA https://doda.jp/
・ジョブエンジン http://www.jobengine.jp/
・[en]転職コンサルタント https://consultant.en-japan.com/
・イーキャリアFA https://www.ecareerfa.jp/
これらのサイトに保存してある履歴書、職務経歴書には、現職の記載が無い訳だから追記しなければならない。
それぞれ、フォーマットが違うから面倒だが、職務内容などは一つ書き上げれば後はコピペでいける。
会社から帰るなりさっそく一件目イーキャリアに着手。これを仕上げればイーキャリアFAは一緒だから一気に2つクリアだ。
念のためというか、ほったらかしていたというか、メルマガを停止していなかったから各求人情報サイトはすぐに対処できた。
今回、次に就職できても、やはりメルマガは配信停止にはしないでおこうと思った。
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半休の申請を出した。
会社から帰ると早速、ハローワークのネット検索を当たってみる。
https://www.hellowork.go.jp/kensaku/servlet/kensaku?pageid=001
↑へいって検索。
求職登録カードの番号・・・
求職登録の期限は1年で切れているはずなので、昨年のを打ち込んでもダメ。
○上記以外
で検索
ざっと、5件ほどこれはというのが見つかった。
そうはいっても、うち幾つかは7月前後から掲載のものもあるはず。
また、書いてはいないが、年齢に制限をしていたりするところもある。
これはと思った、情報の「整理番号」をメモしておく。
このメモを持ってハローワークに行き直ぐ紹介をお願いすると、ハローワークに行ってから検索をしない分早く事は済む。
もっとも、ネットにない情報があるかもしれないから、ハローワークでの検索もした方がいいとは思う。
でも、去年の2008年8月に比べ人は、ハローワークに来ている人は明らかに多い事がこの後、ハローワークに行って明らかになる。
21日 金曜日 午前半休 ハローワークに行ってみる。
求職登録カードを先ずは新しくしてもらわなければ。
私が行ったのはワローワークの主に「紹介」をする支店の様なところ。
失業後、書類を提出したり、失業手当の給付申請を毎月出しにいくのは、別な所。
もちろん、書類を提出したりするワローワークでも検索や紹介はできる。
けど、私が行ったハローワークは失業書類等は扱わないけれど、家の比較的近くなのでここに行く事にした。2008年の夏も散々通った。
入ってみて驚いたのは
2008年より明らかに人が多いこと。
待っている人が多いのだ。
2008年は、ほとんど待つ事なくPC検索もできた。
さすがに紹介は時間が掛かるから待つ事もあったが、今年2009年は違う。
少し焦りを感じた。
私も、昨年より1歳年を取り、おそらく、デザイナー・クリエーターとして職を探すには更に不利なはずなのに、ライバルも多いという可能性も出て来た。
考えてみれば、当たり前で、不況なのだ。
とにかく、求職登録カードを新しくしなければならない。
申し込み用紙に記入し提出する。
こういう事は結構丁寧に教えてくれるから、初めての人も安心だ。
私は、もはや説明はいらなかった。

ネットで検索した「整理番号」のメモも持って行っていたが、
一応PC検索もしてみた。時間は惜しかったが、PC検索にしか出てこない、あるいは今日入ったばかりの情報があるかもしれない。
それと、ネットより情報が少し多い。給与面、残業待遇や特に賞与のこと等。
PC検索をするのに10人待ち。
30分以上が掛かった。
一人、一応持ち時間20分という事になっている。特にそうは言われないが、20分経過すると、PC画面に警告が出てくる。
どこか、利用説明書には書いてあるかもしれない。
ネット検索で出て来た以上のものはなかった。
ハローワークのPCで5件の求職情報をプリントアウト。
やはり30分待ちの、紹介をしてもらう。
プリントアウトした情報をカウンターで、今日の担当の人に渡し「一通り紹介をお願いしたい」と言えば、全件のもうちょっと詳しい情報の提示をしてくれる。
例えば、
Aの会社は、応募者が10人で、5人面接し、採用はまだ0。とか、
Bの会社は35歳以下を希望している。とか、
Cの会社は3人応募したが、その後返答がない。とか
Dの会社は社長さん一人の会社だ。とか
それぞれの会社が、7月から掲載している、6月からここ迄再掲載だとか
少しだけ会社の様子が分かるのだ。
5件のうち、2件は35歳未満希望ということで却下。
残り3件。
ハローワーク担当「どうしますか?」
私「3件の紹介をお願いします」
こうして、担当の方がその場で3社に電話を掛けてくれる。
私の名前と年齢を相手の担当者に伝えてくれ、
この後どうすればいいか、を聴いてくれる。
すごく助かる。
最初の会社が面接日を指定して来た。
ラッキーだ。
クリエイティブ系の求人の大半は書類送付と思って間違いないから、いきなり面接は中々あり得ない。
もちろん、承諾。平日だったが、休みは取る!!
残り2件は案の定、書類送付の指示だった。
早くも面接を1つゲット出来たのは幸先がいい。

・イーキャリア https://www.ecareer.ne.jp/
・Find Job ! https://www.find-job.net/
・マイナビ転職 http://tenshoku.mynavi.jp/
・リクナビNEXT http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/
・DODA https://doda.jp/
・ジョブエンジン http://www.jobengine.jp/
・[en]転職コンサルタント https://consultant.en-japan.com/
・イーキャリアFA https://www.ecareerfa.jp/
各サイトからは、自分にあった条件入力欄があり、また、何タイプか登録保存出来る所が多い。
・職種をクリエイティブ系
webデザイナー or webディレクター
・希望勤務地を
東京・神奈川 or 東京のみ
・年齢
40歳を含む or 未選択
・希望年収
400万円以上 or 450万円以上
と組み合わせを造る。
それぞれに条件にあった募集があるとメールが送られてくる。
・希望年収
400万円以上 or 450万円以上では募集企業が重複する事の方が多い。これは年齢の設定でもありがちだ。
メール配信を希望しておけば、条件に近い募集案件が手元に来る。
転職を失敗しない方法