私は、昨年2008年6月にも会社を解雇されている。
2008年、2009年と会社を解雇されるという、嫌な経験を繰り返している。
クビになってばかりのまるで使えない社員の様に思わないで欲しいけれど。
2008年6月まで「デザイン制作課(仮)・課長」として在籍していた会社も、会社の多くの失敗による、多くのマイナスを社員たちの解雇という形に変え生き残りを図った。
おかげで、今も会社は存続している。
このときの会社は従業員200名近くの化粧品開発や販売、エステサロンチェーンを経営をする会社だった。
店を閉店し、各部署から次々に人を切り、美容アドバイザーの部門を廃止、部員解雇。デザイン制作課も昔からの薬事等の事情通を除いて全員解雇が決まった。
会社は今、人数は100人を切っているという。
2008年の夏の就職活動も、暑く、過酷だった。9月に入ってようやく見つかった会社。それが今の会社だが、ちょうど1年で退職というわけだ。
8月。着なれないスーツとネクタイ。冷夏とはいえ暑い。
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