24日、月曜日に面接だ。
この土日は2008年に作成した履歴書・職務経歴書・ポートフォリオの見直しだ。
履歴書には当然現職を追記しなければならない。
職務経歴書も同じだ。
ポートフォリオも現職で制作したものをプリントにまとめなければならない。
履歴書・職務経歴書・ポートフォリオ。三つともPCの中でまとめてある。
2008年の就職活動のフォルダを開き、追記、修正を加え新しい2009年のフォルダに保存して行った。
履歴書・職務経歴書はAdobe Illustratorで作成してある。
ともにオリジナルフォーマットだ。
履歴書は一応枠取りをデザインしてある。
2006年に勤めていた会社を退職するために転職活動をした時に造ったものだ。
デザイナーなら自分のオリジナルの履歴書をデザインするべきだと思った。
それ以来、そのオリジナル履歴書を使っている。
A4の2枚セット。
市販のB5サイズの二つ折りとは違う。
余分な「資格」のスペースや要らない「得意科目」は削り、応募理由やスキルを記載する面積を増やした。
以前は全て手書きだったが、2008年の就職活動からは印刷にしている。前職の化粧品会社で応募者の履歴書を数多く見たし、2008年に人材紹介会社のコンサルタントの人に聴いた時も印刷の方が見易いから構わないと言っていた。
ただし、名前、住所などの欄だけは手で書いている。字を見て人柄を知ろうという面接官もまだいるかもしれないからだ。
履歴書。現職を追加し、応募理由を考え、スキルに現職で培った、BtoBのwebサイト構築の事等を追記。
職務経歴書。こちらもオリジナルだ。以前は白紙に箇条書きだった。よく会社のHPの沿革にあるような書き方だった。
2008年の就職活動の際に、人材紹介会社のコンサルタントの人に、校正してもらった。
もっと、アピールしたい処を大きな字を使ったり、一番最初に何をして来たか先ず目次の様にまとめるべきだ。「過去の会社で何をしていたか」を過去の会社の記述の前に先ず入れるべきだ。過去の会社も枠で囲う等、ただの箇条書きではない、宣伝チラシに近い形で色や囲み、文字の大小を嫌らしくない程度に使えと、いわれ、まあ、やりすぎない程度で今の形を築いた。
まあ、箇条書きよりずっとインパクトもあるし、解り易いと思っている。
ポートフォリオは、ファイルにビッシリだ。
現職で制作した、webサイトをキャプチして、A4の中に2〜3枚の画像をレイアウトしプリントしていく。
過去20年近いデザインやイラスト、制作物、関わった作品が収まったファイルがある。
そのなかから、古いものは自慢出来る案件や、スキルに関わるものを残して、省き新しいものを入れた、別な持ち出し用ファイルにまとめた。
もちろん、何枚かずつプリントしてあるから、ハローワークで資料送付を求めてきた会社にもかなり厳選してファイル化しなければならない。
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