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40才デザイナーの転職記録

デザイナー職の私が40代を過ぎてから3回の転職を経験した、その顛末

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平均年齢25歳くらいのECサイト運営会社への面接

2009年9月10日

面接に行った。

ベンチャー系。オートバイ用品のwebECサイト運営会社。

20時からの面接。

25分前に現地着。所在を確認。意外と簡単に入口もわかり、グーグルで観たよりわかり易かった。
近所のコンビニで時間をつぶし10分前突入。

ビルもきれいでエレベータフロアも広く、事務所も入口に目隠しがあって中を一望できないが、横から除くとフラットに仕切りもない広いスペースに縦方向でテーブルの島が2、3。

広く清潔感のあるフロアには交換が持てた。

若いスタッフに案内され、社員さんたちの眼に触れることなく、横奥の小さめな6、7人用のミーティングルームに通された。

20時0分。チャイムが鳴る。外では社員さんたちの「お疲れ様でした」の声が聞こえる。でも、まだ沢山の人の気配はある。
20時5分。少し待たされたが、面接開始。相手は3人。
人事担当。デザイン担当。web担当。いずれもお若い。一番の年長の方で40代になっているかどうか。
人事担当の方は、やはり30代だろう。
デザイン担当の方が30代前半かな。

コーポレートサイトで観た社長も若そうな感じだったし、幹部スタッフも若いのだろう。

そういえば、エレベーターフロアですれ違った、ズンダレタ恰好の20代前半の若者もココの社員かバイトだろう。

例によって、履歴書、職務経歴書に沿った私の履歴・職歴をざっと説明。じっくりやりすぎると、長い履歴のために飽きられてしまう恐れがあるので、簡潔に、分かり易く説明。
ココのくだりは今までの面接の中でも一番なくらいうまく説明できたと思う。

人事担当の方から先ずいろいろと質問が繰り出される。
もちろん、応募理由。

今回は趣味のバイク好きと、観光地で見かけるツーリングライダーがみな、40、50歳代なのに、サイトにはそういったターゲットを狙うエッセンスが不足していると感じたから、同年代の感性を注入できればというような事を述べた。

追って、「今既にお伺いしましたが」という注釈付きで、自社webサイトの印象をきかれる。
もちろん、見やすいし展開もわかりやすと褒めたけど、淡白な感じがして、実際買おうと思ったがやめた話もした。マイナスな感じはなかった。

デザイン担当者いわく、スピード重視でやっている、といっているけど、それは会社の都合だ。買ったり、また観に来たりさせることを一番に考えないと。そうは言っても人でも足りないから募集していると書いてあったから事実なんだろう。

若い方たちだけど、しっかりとしていて侮れない印象。

いろいろな質問もなんとかこなしたけど、結構深い質問も。型通りだから、私の様な履歴の人間には向いていない質問もあって、なんとなくかわす様な感じになってしまったのはマイナス感。

結局のところ、かなりデザイナー職のマネジメントをやって欲しい趣の質問が後半は多く、ある意味、若い人と競って、一からやり直しのつもりでなんてことはなかったから良いのだけれど、若い人への教育に関する質問では「スパルタ」かと聞かれ、「じっくり粘ってやり遂げさせる」と答えたのは、社風からすると逆だったかなと反省。

概ね無難にこなしたけれど、あたりは浅い感じ。
ダメかなぁ
6×4で負けか・・・。
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1965/03/31
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デザイナー・アートディレクター
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