デザイナー職の私が40代を過ぎてから3回の転職を経験した、その顛末
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21日 金曜日 午前半休 ハローワークに行ってみる。
求職登録カードを先ずは新しくしてもらわなければ。
私が行ったのはワローワークの主に「紹介」をする支店の様なところ。
失業後、書類を提出したり、失業手当の給付申請を毎月出しにいくのは、別な所。
もちろん、書類を提出したりするワローワークでも検索や紹介はできる。
けど、私が行ったハローワークは失業書類等は扱わないけれど、家の比較的近くなのでここに行く事にした。2008年の夏も散々通った。
入ってみて驚いたのは
2008年より明らかに人が多いこと。
待っている人が多いのだ。
2008年は、ほとんど待つ事なくPC検索もできた。
さすがに紹介は時間が掛かるから待つ事もあったが、今年2009年は違う。
少し焦りを感じた。
私も、昨年より1歳年を取り、おそらく、デザイナー・クリエーターとして職を探すには更に不利なはずなのに、ライバルも多いという可能性も出て来た。
考えてみれば、当たり前で、不況なのだ。
とにかく、求職登録カードを新しくしなければならない。
申し込み用紙に記入し提出する。
こういう事は結構丁寧に教えてくれるから、初めての人も安心だ。
私は、もはや説明はいらなかった。

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ネットで検索した「整理番号」のメモも持って行っていたが、
一応PC検索もしてみた。時間は惜しかったが、PC検索にしか出てこない、あるいは今日入ったばかりの情報があるかもしれない。
それと、ネットより情報が少し多い。給与面、残業待遇や特に賞与のこと等。
PC検索をするのに10人待ち。
30分以上が掛かった。
一人、一応持ち時間20分という事になっている。特にそうは言われないが、20分経過すると、PC画面に警告が出てくる。
どこか、利用説明書には書いてあるかもしれない。
ネット検索で出て来た以上のものはなかった。
ハローワークのPCで5件の求職情報をプリントアウト。
やはり30分待ちの、紹介をしてもらう。
プリントアウトした情報をカウンターで、今日の担当の人に渡し「一通り紹介をお願いしたい」と言えば、全件のもうちょっと詳しい情報の提示をしてくれる。
例えば、
Aの会社は、応募者が10人で、5人面接し、採用はまだ0。とか、
Bの会社は35歳以下を希望している。とか、
Cの会社は3人応募したが、その後返答がない。とか
Dの会社は社長さん一人の会社だ。とか
それぞれの会社が、7月から掲載している、6月からここ迄再掲載だとか
少しだけ会社の様子が分かるのだ。
5件のうち、2件は35歳未満希望ということで却下。
残り3件。
ハローワーク担当「どうしますか?」
私「3件の紹介をお願いします」
こうして、担当の方がその場で3社に電話を掛けてくれる。
私の名前と年齢を相手の担当者に伝えてくれ、
この後どうすればいいか、を聴いてくれる。
すごく助かる。
最初の会社が面接日を指定して来た。
ラッキーだ。
クリエイティブ系の求人の大半は書類送付と思って間違いないから、いきなり面接は中々あり得ない。
もちろん、承諾。平日だったが、休みは取る!!
残り2件は案の定、書類送付の指示だった。
早くも面接を1つゲット出来たのは幸先がいい。

24日、月曜日に面接だ。
この土日は2008年に作成した履歴書・職務経歴書・ポートフォリオの見直しだ。
履歴書には当然現職を追記しなければならない。
職務経歴書も同じだ。
ポートフォリオも現職で制作したものをプリントにまとめなければならない。
履歴書・職務経歴書・ポートフォリオ。三つともPCの中でまとめてある。
2008年の就職活動のフォルダを開き、追記、修正を加え新しい2009年のフォルダに保存して行った。
履歴書・職務経歴書はAdobe Illustratorで作成してある。
ともにオリジナルフォーマットだ。
履歴書は一応枠取りをデザインしてある。
2006年に勤めていた会社を退職するために転職活動をした時に造ったものだ。
デザイナーなら自分のオリジナルの履歴書をデザインするべきだと思った。
それ以来、そのオリジナル履歴書を使っている。
A4の2枚セット。
市販のB5サイズの二つ折りとは違う。
余分な「資格」のスペースや要らない「得意科目」は削り、応募理由やスキルを記載する面積を増やした。
以前は全て手書きだったが、2008年の就職活動からは印刷にしている。前職の化粧品会社で応募者の履歴書を数多く見たし、2008年に人材紹介会社のコンサルタントの人に聴いた時も印刷の方が見易いから構わないと言っていた。
ただし、名前、住所などの欄だけは手で書いている。字を見て人柄を知ろうという面接官もまだいるかもしれないからだ。
つづきはこちら
・イーキャリア https://www.ecareer.ne.jp/
・Find Job ! https://www.find-job.net/
・マイナビ転職 http://tenshoku.mynavi.jp/
・リクナビNEXT http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/
・DODA https://doda.jp/
・ジョブエンジン http://www.jobengine.jp/
・[en]転職コンサルタント https://consultant.en-japan.com/
・イーキャリアFA https://www.ecareerfa.jp/
各サイトからは、自分にあった条件入力欄があり、また、何タイプか登録保存出来る所が多い。
・職種をクリエイティブ系
webデザイナー or webディレクター
・希望勤務地を
東京・神奈川 or 東京のみ
・年齢
40歳を含む or 未選択
・希望年収
400万円以上 or 450万円以上
と組み合わせを造る。
それぞれに条件にあった募集があるとメールが送られてくる。
・希望年収
400万円以上 or 450万円以上では募集企業が重複する事の方が多い。これは年齢の設定でもありがちだ。
メール配信を希望しておけば、条件に近い募集案件が手元に来る。
転職を失敗しない方法

・イーキャリア https://www.ecareer.ne.jp/
・Find Job ! https://www.find-job.net/
・マイナビ転職 http://tenshoku.mynavi.jp/
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・[en]転職コンサルタント https://consultant.en-japan.com/
・イーキャリアFA https://www.ecareerfa.jp/
この中から
けっこう多くの求人情報を配信してくる所を紹介しておく
・Find Job !
・イーキャリア
・マイナビ転職
・ジョブエンジン
・リクナビNEXT
の順に多い。
「Find Job !」はミクシー系。
デザイナーやプログラマーなどクリエイティブ系に強い。
カメラマンやインテリア、編集などいろいろ見かける。
しかし、かつての求人雑誌「ガテン」を彷彿よさせる一面がある。
小規模事業の会社が多い。賃金も安めな傾向が強い。
2つ前の会社で私の下に付けるプログラマーを雇う話が出た時、ここに載せた覚えがある。
小規模事業の会社が多いから面接に至る時は早い。
「イーキャリア」は幅広い。
いいなぁ、と思える仕事や給与額も満足な会社が出てくる。
しかし、中々面接に至る事は少ない。
それでも面接に行ってみるとやはりきれいなオフィスだったりする。
会社は比較的ハードな所がおおい。
求人内容的にも若い人をこき使い成長中のベンチャーなどが多いかもしれない。
「マイナビ転職」「ジョブエンジン」も求人情報量は多い。
しかし、これだ!というのが、中々無い。
あった!と思って応募しても、返事の遅い、あるいは無い会社が多いのだ。
そういう会社の求人内容はすごく良く、おそらく殺到しているのだろう。
実際、2008年に面接に行った会社も、面接後返事が中々こなくて、すっかり忘れた頃メールが来た。もちろん不採用だが、相当な応募者があったと書かれていた。言い訳かもしれないけど。
「リクナビNEXT」もいい物件が多い。良質。一部上場企業だったり。
でも、ご多分にもれず殺到しているのだろう、中々面接の返事はこない。
