プライベートオファーの会社の面接日が決まった。
8日。
先ず、会社に有給届け。
さっそく、オファーを下さった会社の商品視察。
アンド、他社商品偵察。
年を取り、自分がおじさんぽくなるにつれ化粧品や女性向け小物の店に踏み入るのに抵抗感が出て来ているが・・・。
土、日に偵察。そして一気に制作だ。
その前に木、金で指定のサイズをAdobe Illustratorで準備。
同日、もう一件、面接が決まった。
ジョブエンジンから応募していたもの。
オファーの会社が 10:00から
もう一件が 15:00から
時間が空くが、気持ちを整える時間がもてる。
午後の会社は、制作会社だけに、メーカー内のデザイナーとでは全くアプローチが違う。
現在の会社の3つ前の会社でやっていた、インタラクティブ広告を手がけている。
映画「マイノリティリポート」で近未来の広告をイメージし開発をしていた当時の会社の夢をもう一度追いかけるのもいいなぁ。
と思って応募したのだが。
こちらも、小規模事業の会社。
若手中心。
さて、あまり期待はできないが、どんな出会いがあるか解らないのが面接なわけだ。
先方も期待しているし、こちらももしかしたら素晴らしい会社、社長だったりするといい。と思っている。
こういう会社は行って話をしてみるだけでも楽しみだ。
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先週、8日に2件。10日に1件。
面接を受けたわけだが、週が明けた月曜。
採用意欲がある会社は、だいたいもう連絡をくれる可能性が高い。
つまり、不採用の確立、90%ぐらいと思っていい。
そして、何の音沙汰もなく、かなりの日数が経った頃、履歴書が封筒で届いたり、求人検索サイトを通してメールが届く。
「貴意に添えない結果」だったと・・・。
望みがないわけじゃないが、ほんとに採用となるときは企業側の対応は早い。
せっかくいい人材と思ったのに他社に取られてしまうかも知れないのだから、急ぐに決まってる。
もっとも、面接を一通り終わらせてからときっちりしているところもあるかも知れない。
8日に伺った1社は確かに、指定してきた面接スケジュールは9月17日まであった。
なら、あきらめるのは早いんじゃないか?
可能性は残り10%と思った方が経験からすると間違いない。
そして、いつまでもガッカリを引きづってはいられない。
次を探さなければ。
へこんでいるのは、むしろ、次がなかなかないことだ。
求人には波がある。
このまま、いい波がこないのではという不安がこんな時よぎるのだ。
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